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支笏湖釣り日記 「4月29日 いつもの…」 [支笏湖釣り日記]
2012年4月29日 日曜日
久しぶりに、良いペースでの支笏湖♪
今年、初めての美〇ポイント
水が少ない!
ここまで水が少ないのも久しぶりです
たくさんの流木が、久~しぶりに水から上がって日向ぼっこ
湖畔のアートとなって、静かに佇んでおりました。。。
しっかし釣れん…(←いつもじゃ~ん)
流れ込みで釣りをしていたフライの方が
2度ほど小さな獲物を捕獲していたのは見ましたが
それ以外の方々に、魚の気配はありませんでした。。。
昼頃には小雨も混じってきたので場所移動
風こそ穏やかな場所だったけど…
天気も…釣りも…写真も…イマヒトツ
あ~~
早く、穏やかな気温の下
の~んびりとドライフライを浮かべた釣りがしたいな~
えっ?
何??
釣りよりも、先にしなきゃならない事がたくさんあるでしょ!って
はい、ごもっとも…
ご訪問は、たま~に&のんび~り お伺いさせていただいております
ご了承下さい。。。
支笏湖釣り日記 「4月14日 2012年初陣?」 [支笏湖釣り日記]
2012年4月14日 土曜日
支笏湖は、素敵過ぎる姿で出迎えてくれました…
今年、初の釣り
釣り人には望まれない姿かもしれない…
でも、見る者癒すその姿は「ど~せ釣れないんでしょ」と、見透かされてるようにも思えた
でも、その美し過ぎる姿には、釣りよりも……と思わせる魅了があった
またまたまたまた… お久しぶりです
多分…また暫くこんな状態かも…(笑)
今年初めての釣りは、結果はいつもの事なのであえて言いませんが…
すっごく良い天気に恵まれて最高のひなたぼっこになりました
って、これ4月14日の事ですが…^^;
久しぶりに見た鏡面の支笏湖に僕の下手くそなキャスティングで波紋を作るのが心底申し訳なく思える程の素敵さ♪
風も弱く暖かい穏やかな一日でしたよ
僕は釣れなくても、こんな支笏湖の一日が大好きです
今年は何回行けるんだろう?
今のところ時間は、た~~っぷり?あるのに“アレ”が無い…“アレ”が…(苦)
なかなか比例しないもんですね~
って、現在は完璧に反比例の状態!
何せ“アレ”を生み出す“あれ”も無い(苦笑)
さって、頑張らねば!!
と、いうことで
しばらくは、殆どご訪問出来ないと思います…
コメントの返信なども出来無いかと思います…
ご了承下さいね。。。
※夕景は StyleSunset にて…
この冬の風景「2012年1月20日モエレ沼公園より」 [日々の想いと日記]
上手くいかない…
何故?…こんなにも…
安息を受け入れられずに向かえた朝
まだ夜色の街に車を走らせた。
ほのかに色付く空を、右窓に感じながら
ゆっくりと…でも夜明けに負けないように進んだ。
僕が眠れずに向かえた朝を、普段通りに向かえ働いてる者も居る
それは痛いくらいに冷え込んだ朝だった
地上には、雪にデコレーションを塗したように霧が浮かび
少し先の工場からは、大きな蒸気が風に流れていくのが良く見えた…
そんな風景を見ていたら、無意識に込み上げてくるアツイものを感じた
そしてそれは、痛いくらいに胸を締め付けていた…
何故?
何の理由で?
自分では解らないふりをしているに違いない
だけど心は嘘を付けないみたいだ…
この日は、どうしても朝陽を浴びたかった
大好きな夕陽ではなく朝陽だった…
ゆっくりと、明るさが溶けるように広がりをみせる空を黙って観ていたかった
シルエットでしかなかった物に、様々な色を与え
固有の自分らしさを与え始める
空も大地も…
自然や人工物も…
そして自分も…
息を切らせて登った山の頂で
たっぷり白い息を吐き出し
僕の体から出て行ったこの形あるものが
今ある憂鬱だったら、どんなに素晴らしいだろうと思ってしまった
誰かが作った夜の道より
僕は明るい道なき道を選んだんだ
それなのに、道を作る事を悩んでしまったら…
さて、行きますか!
躊躇える贅沢な時間なんて、もう無い
暗い未来を考える無駄な時間も無い
普段、賭け事はしないけど
今は自分に賭けてみよう
僕には手に入れたいものがある
だから、決めたんだろ?
だったら迷わず進んでいこうよ
でなければ、手に入れた自由が無意薄くワガママなものになってしまうから…
(2012年1月20日 その時の気持ちとモエレ沼公園の風景より)
たいへん…ご無沙汰しております^^;
え~
年始の記事から書いてませんで
ず~っと気になってはいたのですが
なかなか書く時間も書く心の余裕もありませんで…
(時間はあったのかな…)
昨年、秋も深まる頃に色々な不安から…
もっと人生を楽しみたい!
なんて身の程知らずで選んだ大~きな波に
ど~~っぷりと飲み込まれておりまして
このまま飲み込まれて溺れ死ぬか!?
はたまた、何とか這い登って抜け出し、陽の目を見れるか!?
なんて状態におります(笑)
自分を、何処まで信じれるかは解りませんが
自分で選んだ道ですので
将来「良かった」と思えるように頑張りたいと思います♪
しっかし、これ1月に撮った写真ですよ
もう春も間近な3月だっていうのにぃ…
な~に やってんだかね~
こんな事も、将来はマジ笑いで思い出せるようにしないとね
ということで今日は、気晴らし的に書いてみました♪
あんなに寒かった札幌も、すっかり冬の終わりを感じさせるように雨が降り
雪解けでグチャグチャの一年で一番汚い季節を迎えております^^;
決して好きではない季節なのですが
だけどどこか憎めない、明るい希望を感じさせてくれる季節のようにも思います
そう、まるで傷口が癒える前の感覚のような…
僕の冬も早く終わらないかな~
ただいまブリザードの中のような真冬におります(笑)
そんなこんなで…
なかなか、ご訪問も出来ないかもしれませんが
どうぞご了承下さい… m(_ _)m
※不本意ながらコメントも、なかなか返せないと思いますので閉じさせて頂いてます。。。
あけまして おめでとうございます「2012年1月1日 初日の出」 [日々の想いと日記]
新年 あけまして おめでとうございます!
今年も、宜しくお願い致します♪
さてと、始動いたしますか~
って、年末の閉めの挨拶も無しに…
しかも、もう5日だし…
気が付いたら、あっという間に2011年が過ぎ去ってしまいました^^;
お世話になった方々へのご挨拶も間々ならないまま
年を越してしまいました。
申し訳ありません m(_ _)m
10月までは、普通に忙しく過ぎていった2011年
11月からは、色々な変化のもと忙しく過ぎ去って終わった2011年…
世の中で起きた、大きな出来事とは、全く比較にはならないですが
私的にも、大きな終わりもあり、大きな始まりのある年でもありました。
そして、その動き出した事を2012年に
きちんと実にしていきたいと思っております。
さて、そんな2012年を始めるべく
初日の出を観に行って参りました^^
大切な人と共に…
2012年1月1日 日曜日
2011年も、残り僅かとなる頃
僕らは南東へ向かう
天気予報では、ことごとく曇りや雪のシルシ…
でも、今年の初日の出は、どうしても観たかった
そしてそれが、例え可能性の低い事であったとしても絶対に行きたかった
目的を考えると、結果的にそれが無意味のように思えてしまう事も
二人が共に感じる時間は、何よりも有意義で価値ある事に偽りはない
景色の無い道を約250Km…
二人が、二人のだけの空間に集中するのには、かえって好都合だったのかもしれない
ただ一つ、満天の星空だけは
そんな暗き道の二人旅に、忘れられない思い出の1ページを刻んでくれた
周りに何があるかなんて、よくわからない真っ暗な道に車を停め
締め付ける様な寒さの中
眠らない街では、決して見る事のできない微かな星や
時おり過ぎる流星までも…
二人は、しばしの時間、宙を眺めていた
唱えきれない願い事を心に浮かべて…
僕らは“その辺”としか目的地を定めていなかった
何となくシックリくる場所…それが目的地である
ほのかに明るくなりつつある空を確認し
一箇所に留まる事にした。
目の前の暗闇から聞こえる波の轟に恐怖を覚え
そこにも早く色が付くのを待った
空に明らかな色が現れる頃
その轟きも、シルエットから姿に変わる…
風の無い穏やかな大地とは裏腹に
太平洋のうねりが、時おり爆音を響かせ押し寄せる
南から覆うように流れる雲より、少しだけ早く太陽が顔を出した
良かった…
これで、ここに来た意義が完全なものとなった
水平線から生れ出た太陽が
大きく…そして眩く輝き、辺りに色を付ける
行くてを阻む雲からも、その力強い光が零れ出す
そして、金色に染め上げる…
力虚しく遮られた2012年の初日の出でしたが
最後まで魅せてくれました
あ~
本当に来れて良かった♪
帰り道、半分寝てた事や、おみくじの内容が良くなかった事は
もう忘れちゃう事にして(笑)
今年は、本当に頑張らなくてはいけない年になりました
どれだけ自分の理想に近づけるかはわかりませんが
この2012年が大きな意味を持つ一年になることは間違いないと思っています
とても不安でもあり、とても楽しみでもあります
頑張るしかありませんね^^
今年も、どうぞ宜しくお願い致します m(_ _)m
支笏湖釣り日記「2011年12月2日 洞爺湖解禁!」 [支笏湖釣り日記]
2011年12月2日 金曜日 晴れ
12月…
一年という括りを考えると終わりの月
ちょっと目を閉じれば
少し前の秋の装いが思い浮かぶ
暮れ行く年の終わりの月に
洞爺湖という眠らない湖では
始まりの月を向かえる…
と、いうことで
今年も洞爺湖の解禁に行って参りました~♪
って、それも10日以上も前の話に…^^;
ステキな多忙と、嫌~な多忙の繰り返しで
日記も書けず…写真も整理出来ず…ご訪問も出来ず…
そんな中でも、ご訪問などして頂き、たいへん嬉しく思います
どうもありがとうござます m(_ _)m
さて・・・
12月1日は…あまりにも天気が良くなかったので
今年は12月2日に行く事にしました
出発は、いつものように前日の夜(1日の夜)
今回は少し早めに…
これが良かったのか悪かったのかは別として^^;
とりあえず、何はともあれ、天気だけは良かった
こんな天気の下の自由は久しぶりだな~
「今日は釣れなくても、この天気だけで…」
この気持ちが良く無かった!
って、こんなこと書いてしまったら
もうバレバレですね(笑)
結果は言いません…
魚の写真も、もちろんありません(爆)
でもね、言い訳ですが…
見てる限りでは、誰も釣れてませんでした
聞いた情報によりますと
1日は、多少釣れて(多少ですよ)
2日は、取材?らしきカメラを持った人達が数匹あげたらしいです(漁協の方より)
今回も、仲洞爺キャンプ場で始め
対岸に移動したり、何箇所か移動して仲洞爺キャンプ場で終了
殆どライズにも出くわさず
魚の気配が、殆どありませんでした
朝一に、けっこう岸よりに大きなモジリは確認出来たのですが
その後は一向に…^^;
こりゃ天気が良すぎですなぁ
でも、そんな環境でも
やっぱり釣る方は釣るんですよ!
1日と違って、2日は人も少なく釣りやすいのですけどね
夜明け前からロッドを振り始め…
即座に凍りつくガイドに苦戦し
寒いというよりは、痛い寒さと戦いながら見る
この格別の夜明けは、またこの日を迎えられたという喜びの証の色だとも思いました
昇り始めの太陽は
辺りを魅力的に染めてゆき
そして、シルエットだった風景に表情を与え始める
大型のモジリを一度見かけたが
何の反応も無かった仲洞爺を後にして日向を求めて移動する
やっと浴びる事の出来た太陽と澄んだ空に気持ちは解け始めるが
季節の力は、そんな事では揺るぎはしなかった…
でも、そんな塵をも沈める季節だからこそ
遠くの羊蹄も気持ちよく姿を見せてくれる
目の前の小さな自然も
これから訪れる厳しさの前を楽しむように太陽を浴びていた
もちろん快晴の空は、僕たちにも惜しげもなく太陽を浴びせてくれる…
そんな自然の恵を浴びていると
「生きてりゃ色々あるさ…」なんて
心の出来た腫物を小さく小さくしてくれる…
そう…穏やかに穏やかに…
この日は、色々とある日だった
お昼頃、電話だけど久しぶりに話した人がいた
この日の空のように、晴れやかに穏やかに接してる自分が不思議だったなぁ
電話が終わったってずっと…
以前では、決して考えられないのに
僕は、心に住む住人に、そっとお礼を言っていた
そして…いつだって良いから
こんな風景を並んで…そして飽きるまで観ていたいな…なんても伝えた
羽休めも、そろそろ終わりにしたいな
飛び立つ事が、まだ嬉しく思えるうちに…
あはっ^^;
僕は…いつものように
釣りと撮影のハーフ&ハーフタイム?に突入(笑)
と、いうことで
いつものように、釣り日記というよりは洞爺湖の風景でした^^
夕景は、また「Style Sunset」にて書きましたので
観て頂ければ幸いと思います。
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